2009年07月21日

最悪の日本食料理屋

Xin Chao(こんばんは)


以前書いたブログ「私は雑食」でも告白したが、私は雑食である。大抵のものはとても美味しく感じる能力の持ち主である。


そんな私であるが、今日はとても不味いものに出会ってしまった。


会社の都合によりノイバイ工業団地に行った。多くの日系企業の入っている工業団地ならば日本食料理屋が工業団地内で運営されているものだが、案の定、この工業団地にも日本食料理屋があった。


日本食料理屋「あうん」である。


私は定食の中で一番大好きな「鳥の唐揚げ」を注文した。そして、私にとっては、久しぶりに日本食を食べるとあって、料理に対する期待は最高に盛り上がっていた。


しかし、出てきた料理は最悪であった。


ベトナムは鶏肉がとても美味しい。多分、日本とは違い、放し飼いにて飼育されていることが筋肉等の成長を促し、美味しい鶏肉を作っているのだと思うが、とにかくベトナムの鶏肉は美味しい。


しかし出てきた鳥の唐揚げは最悪である。一つ食べてもう食べたくなくなった。どのように調理したらこんなに不味く調理できるのだ!というぐらい不味い。本当に不味い。まず味が全く無い。そして、肉汁が全く無い。醤油を掛けても食べたくない程の唐揚げである。


そこには美味しさが全く感じられず、まるで、生きるために仕方なく食べようかなぐらいの食べ物である。これはエサである。


ベトナムでは日本食料理はベトナム料理に比べてかなり割高である。このお店もやはり高い。それでこの料理は酷い。


高くて不味い。


期待が大きかった分怒りは大きいのである。もう二度とこの店には足を向けたくない。








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posted by HA-NAM at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ★料理★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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