ベトナムのLCC、ベトジェットエアの特徴を紹介
ベトナム最大の格安航空会社、ベトジェットエア(Vietjet Air)について特徴や予約時の注意点などを詳しく紹介します。
ベトナムを訪れる日本人旅行者はここ数年順調に増加していて、昨年は過去最高となる74万人を突破。ベトジェットエアは日本就航も予定しているということで、今後同社のフライトを利用する日本人も増えるのではないかと思います。
就航先に合わせ、現在はベトナム語、英語、タイ語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)に対応。公式サイトでの予約方法自体は特に難しい点は無いものの、就航都市が増えたことでやや使いづらくなっています。日本路線を開設する際には当然日本語ページも用意されるでしょう。
ビキニ航空
この航空会社は有名にしたのは何といっても新路線就航を記念して2012年に機内で行なった水着ダンスショー。これが口コミで一気に話題となり、これ以降はビキニ航空(Bikini Airline)という代名詞で世界中にその名を知られるようになりました。
無許可でイベントを行なったということでベトジェットエアはベトナム政府から罰金を受けたものの、その後もう一度同様のショーを行なっています。最初から批判を覚悟で話題性を狙ったものだということは間違いなく、それが思惑通り成功した形ですね。
この時実際にビキニを着用していたのはモデルたちで、通常ベトジェットエアのフライトアテンダントたちが着ている制服はカジュアルスタイル。同じ東南アジアのLCCでもエアアジアのようにセクシーなユニフォームではありません。


