インドネシア大手、フエ省で不動産開発へ
ベトナム中部トゥアティエンフエ省が12日、インドネシアの不動産開発大手ジャバベカによるチャンマイ・ランコー経済区での不動産開発の検討を認めた。13日付ダウトゥ電子版が報じた。
省人民委員会のグエン・バン・カオ主席は同社代表者との会見で、「チャンマイ・ランコー経済区は政府の投資誘致優遇政策の対象になっている」と述べ、ジャバベカによる都市・工業・サービス複合区開発への投資検討は現行の基本計画にも適合しているとして協力する意向を表明した。
ジャバベカのブディアント社長によれば、同社は1989年の設立で、インドネシアにおける都市・工業複合区開発の先駆け的存在だという。


