2017年08月12日

ベトナム 第一貨物、地場物流企業に資本参加へ―現地物流ニーズに対応

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第一貨物、地場物流企業に資本参加へ―現地物流ニーズに対応

輸送サービスやロジスティクスサポートなどを手掛ける第一貨物株式会社(山形県山形市)は8日、ベトナムで国際貨物輸送などを行うインターナショナル・ロジスティクス(インターログ=INTERLOG、ホーチミン市)との間で、資本参加を伴う業務提携契約に向けた基本合意に関する覚書を締結した。




 第一貨物は2014年4月にハノイ駐在員事務所を設立。現地混載ニーズの調査研究および進出日系企業の市場調査を進めてきた。今回のインターログとの業務提携契約を通じて、ベトナム現地での物流ニーズに応えていく。

 両社は10月にも業務提携契約を締結する予定。これにより、第一貨物からインターログへ社員1人が出向・常駐することになる。加えて、短期間の研修社員として第一貨物から1人、インターログから1人の相互派遣を予定している。

 インターログは2005年8月設立。ベトナムで国際貨物輸送、コンテナヤードおよび通関事業、倉庫業を手掛けており、ホーチミン市とハノイ市、紅河デルタ地方ハイフォン市、南中部沿岸地方ダナン市に拠点を構えている。




posted by HA-NAM at 23:28| ★経済・株価・金利★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする