2017年07月22日

ベトナム 戦死者120万人の遺骨が未発見、遺骨30万体は身元不明

sensi.jpg

ベトナム共産党中央軍事委員会と国防省は19日、戦争傷病者・烈士記念日70周年(1947年7月27日〜2017年7月27日)を記念して、革命功労者や戦死者遺族の代表らを称揚する会合を開催した。

 ベトナムはフランス植民地戦争やベトナム戦争を経験してきた。レ・チエム国防次官によると、現在全国に、戦争で家族を亡くしたベトナム英雄の母12万7000人を含む革命功労者約900万人が暮らしている。また、戦死者120万人近くの遺骨がまだ見つかっておらず、約30万体の遺骨が身元不明のままとなっている。更に戦争による傷病者が数百万人に上る。

 チエム次官は、「戦死者の遺族は、戦後もずっと帰って来ない家族の知らせを待ち望んでいる。我が国にとって非常に大きな損失だ」と述べた。

 党中央軍事委と国防省の指導により、これまでに遺骨95万1163体が発見され、身元が確定した多くの遺骨が遺族の元に届けられた。また、寄付活動により革命功労者向けの慈善住宅約1万3500棟が建設されたほか、戦死者遺族や傷病者の家族340人の雇用が創出されている。

posted by HA-NAM at 11:32| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ベトナム ベトナムの海!

kaigan.jpg

ベトナム ベトナムの海!
posted by HA-NAM at 14:08| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ベトナム AMS、枯れ葉剤被害者会に車いす寄贈

ams.gif

AMS、枯れ葉剤被害者会に車いす寄贈

物流や建設事業を手掛けるアジアマシナリーソリューションズ(AMS、京都市)のベトナム法人AMSベトナムは11日、米軍がベトナム戦争で散布した枯れ葉剤の被害者を支援するベトナム枯れ葉剤被害者の会(VAVA)に車いすを10台贈呈した。寄付は今回で7回目となる。

AMSベトナムの今井淳次代表は贈呈式典で、「仕事をさせてもらっているベトナムに恩返しがしたいという思いで社会貢献活動をしてきた。ベトナムでの仕事が続く限り支援していきたい」と述べた。VAVAの代表者は、「障害者にとって大きな応援になる」と感謝の意を伝えた。

AMSベトナムは2011年から社会貢献活動として車いすを寄贈。今回の分を含めて計70台をVAVAに贈った。またハノイのベトドク病院などへの寄贈を含めると計100台に達した。

VAVAの資料によると、米軍は1961〜71年に110トンの毒物を散布した。このうち8,000万リットルが除草剤で、61%はダイオキシンを含んだ枯れ葉剤だった。ダイオキシンの含有量は366キロに相当した。300万人が健康上の被害にあい、第2世代、第3世代にも先天的な障害が出ている。

posted by HA-NAM at 05:56| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

セブンイレブンの越1号店が開店、初日は長蛇の列

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)完全子会社のセブン−イレブン(7−Eleven、米国テキサス州ダラス)とマスターフランチャイズ契約を締結しているセブン・システム・ベトナム(Seven System Vietnam、ホーチミン市)は15日、ホーチミン市1区のサイゴントレードセンター(Saigon Trade Center、37 Ton Duc Thang St., Dist.1, Ho Chi Minh City)に、コンビニエンスストア「セブン−イレブン」のベトナム1号店を開店した。

  1区中心部に位置するサイゴントレードセンターは多数の企業が入居するオフィスビル。オープン初日は早朝から会社員を中心に多くの客が詰めかけ、店の外まで長蛇の列となった。レジも混雑し、会計は約20分待ちだったという。

  店舗面積は164m2で、24時間営業。地元でニーズの高い商品を中心に約2000の商品を取り扱うほか、差別化されたプライベートブランド(PB)商品についても現地の嗜好に合わせて品揃えする。「ミートボール弁当」や「ソイギリ(おにぎり風おこわ)」、「バインミー」などのオリジナルメニューも販売している。

  まずはホーチミン市でドミナント(高密度集中)出店を行い、その後他地域へも店舗を展開し、10年後までにベトナムで1000店舗を出店する予定だ。また、将来的にはフランチャイズ(FC)展開も視野に入れているという。

  現在、1区のパスター通りとレロイ通りの角地にも「セブン−イレブン」の看板がお目見えしており、早くも市内で2号店以降の開店準備が進んでいるようだ。

  「セブン−イレブン」は5月末現在、世界17か国・地域で6万2243店舗を展開している。このうち日本が1万9423店舗、海外が4万2820店舗で、海外ではタイが9788店舗と最も多くなっている。

posted by HA-NAM at 13:48| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム中部の観光名所ミーソン遺跡でヒンドゥー教文化を体感する

世界的なブランドホテルが続々と誕生し、今やベトナム屈指のリゾート地となったダナン。日本の雑誌やテレビなどでも特集が組まれ、一度はその名を耳にしたことがある人も少なくないかもしれません。さらに、現在は日本からの直行便も運航しており、世界遺産であるホイアンとあわせてベトナム中部を訪れる旅行者は、年々増え続けています。

山々に囲まれ、自然の気を集める盆地に建つミーソン遺跡。
 しかし、そんな中部観光の目玉のひとつでありながら、郊外にあるためか、まだ訪れる人の少ない場所があります。それが、かつて2世紀から19世紀までの長きにわたり、ベトナム中部沿岸地方に一大王国を築いたチャンパ王国の聖地、ミーソン遺跡です。そこで今回は、リゾートステイの合間に多民族国家であるベトナムの歴史もちょっぴり学べる、こちらの遺跡をご紹介します。

近代的なビルが建ち並び、各国の旅行者が訪れるようになったダナン。

ミーソン遺跡は、ベトナムに暮らす54の民族のひとつ、チャム族の祖先である古チャム人の聖地とされる場所。ホイアンから南西へ車で約1時間の山中にあり、ダナンやホイアンなどの街から、現地発のオプショナルツアーで訪れるのが一般的です。
 ベトナムの宗教といえば仏教を想像しがちですが、チャム人が信仰していたのはヒンドゥー教。そのためミーソン遺跡にはカンボジアのアンコール遺跡群を思わせるタワーやレリーフが見られ、その希少性から1999年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。

日本の協力により建てられた、遺跡入口にある展示資料館。
 とはいえ、実はこの遺跡が発見されたのは、なんと20世紀に入ってからのこと。ベトナム戦争時にアメリカ軍の空爆により遺跡の大半が破壊されましたが、発見当初にフランス極東学院により残された綿密な調査資料を基に、現在少しずつ修復が進められています。
森の中に佇む荘厳な祠堂

 ヒンドゥー教の遺跡であるミーソンには、それぞれ男性器と女性器の象徴である、リンガとヨニがいたるところに残されています。そして、それらご神体を納めているのがチャムタワーと呼ばれる祠堂です。現在は発掘されたうちの一部しか公開されていませんが、かつては約70ものタワーが林立していたと言われています。

遺跡の中には祠堂のほか、宝物庫などの建物も残る。
 さて、遺跡の見所はやはり祠堂です。その多くは8〜13世紀頃に建てられたもので、驚くべきことにモルタルなどの接着材を使わずに赤茶色の煉瓦を積み上げていく、高度な建築技術が用いられています。
 また、少しずつ煉瓦をずらしながら積み上げることで生み出されるアーチ状の屋根は内部に広く高い空間を有し、ゆるやかな曲線を描くその姿は、チャム人の祠堂の特徴ともなっています。

遺跡の壁面を飾る精緻なレリーフ。
 祠堂の壁面を彩るレリーフも必見です。優しく微笑む女神像や細やかな唐草模様など、表面を覆う砂岩に刻まれたレリーフの数々もまた、当時の技術の高さを現代に伝えています。
 この他にも、遺跡に残されていた石像などの一部は、ダナン市内にある「チャム彫刻博物館」にも展示されています。博物館では時代ごとの歴史背景なども説明されており、遺跡見学前の予習にもぴったりです。

ダナン市内のチャム彫刻博物館には全国のチャンパ王国の貴重な遺物が集められている。
 ベトナムのヒンドゥー教文化という、いつもとは違う側面を見られるミーソン遺跡。歴史にあまり興味がない人も、緑の木々が生い茂る地の散策はまるで軽いハイキング気分。ビーチの旅のアクセントに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

posted by HA-NAM at 13:02| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第2回】人生半ば過ぎからの恋 〜少数民族のリアルな恋の話〜

回は、 少数民族の真の姿、その中でも普段は垣間見ることのない恋愛というテーマ に焦点を当てて紹介したいと思います。

さて、今回の主役はMay(マイ)さんです。

赤いスカーフを頭に巻き、 襟周りに白とピンクのビーズでコーディングが施されたネイビーのシャツ。
そんなザオ族特有の衣装を身につけ、穏やかな笑顔を見せてくれるマイさんは、サパの Tả Phìn(ターフィン)という村に生まれ育ち、遠方に嫁ぐこともなく16歳の時に同じ村に住んでいた青年と結婚し、4人の子供を授かりました。
現在は主に孫の世話と刺繍をするのが日課だと言います。

ここまでは一見どこにでもあるような話ですが、彼女は4年前に突然人生の転機を迎えることになります。

それは一本の電話から始まりました。

チョイ:「もしもし、マイさんですか?」

マイ:「ええ、そうですが。あなたは?」

チョイ:「私は村の役場に勤めているChoi(チョイ)です。旦那さんの訃報を聞きました。この度は本当にご愁傷様です。 私も妻を亡くしたばかりで、現在のマイさんのお気持ちがとてもわかります。お互い大切な人を亡くした者同士なので、私に何かお手伝いできることがあれば何でもおしゃってください・・・。」

 

マイさんのご主人はつい最近アルコール中毒で亡くなりました。
その死はあまりにも突然で、家族みんなが静まる家の中に座り込んで、誰も言葉を口にすることなく深い悲しみに包まれていました。
そんな絶望の淵にいたマイさんに手を差し伸べてくれたのが、村役人であるチョイさんでした。

 

チョイ:「今日は市場へ一緒に行きませんか?一人で山道を歩くのも大変だろうし、一緒に行きましょう。」

マイ:「えーと・・・。ご親切にありがとう・・・。」

 

それが二人にとって初めてのデートでした。

太陽はいつものように眩しい光を放ち、サパの大地にエネルギーを注いでいます。
しかし、今日はいつもと違って、その眩しい光がとても不都合なものに思えてしまいます。
照れているのせいなのか、それとも眩しいせいなのかわかりませんが、二人は顔を上げて目を合わせることもなく、ひたすら足元だけを見て、街へ向かって歩きました。

しばらく歩くと、太陽が背後に回り、ふと気づくと二人の影が目の前の砂利道に映し出されていました。

 

チョイ:「(私たちの)影ですね。」

 

しばらく続いた沈黙をチョイ さんが勇気を振り出して破りましたが、

 

マイ:「ええ、影ですね。」

 

その時の会話はそれだけで終わってしまいました。

ザオ族には再婚の風習がなく、働き手の夫が亡くなった場合、妻は長男と一緒にこれからの家庭運営をしていくのが一般的です。
昔の日本のように大家族で暮らす習慣があるため、息子が毎日家事を手伝いに来るのも特に珍しいことではありません。
そんな家族主体である環境の中、突然チョイさんが手を差し伸べてきたことに対し、マイさんは少し戸惑いを感じていました。

それから、何ヶ月かが経ったある日・・・。

たまたまマイさんの家の修理に来てくれていたチョイ さんが急に話を切り出しました。

 

チョイ:「マイ さん、実は頼みごとがあるんですが・・・。」

マイ:「どうしたの?」

チョイ:「実は、私の息子にそろそろ結婚して欲しくて、奥さんを探しているんです。しかし、私一人で相手方の家に行って結婚を申し込むのは印象が悪いし、その子がうまく働いてくれるかの判断もつかないので、私の妻として一緒に行ってくれませんか?」

マイ:「え・・・?いや・・・、私たちは本当の夫婦でもないですし・・・。」

 

虚を突いたようなチョイさんの提案に、マイさんは驚きを隠せませんでした。

 

チョイ:「それじゃ夫婦になりましょう。二人で一緒に暮らせば、生活面で色々と助け合うこともできるし。ほら、我々歳も歳だし、万が一何かあった時に、誰かそばにいる人が必要でしょう?」

 

それはマイさんにとってあまりにも衝撃でした。

『今の・・・、もしかして・・・プロポーズ?』

マイさんはとても驚きましたが、チョイさんの気持ちを懸命に理解しようとしました。

マイ:「確かに、私たちはお互いパートナーを失って、あなたが色々助けてくれるのもありがたい。でも、私の気持ちはまだそこまで達していないので、今あなたの妻になることは出来ません。ごめんなさい・・・。」

チョイ:「そうですか。でもそのうちきっとわかるよ。二人が一緒になった方が良いことがある。もう少し考えて頂きたい。では、明日も一緒に市場に行こう!」

 

チョイさんはあたかも先程の告白がなかったように、また次の日からマイさんのところへ通い続けました。

山岳地域での結婚について、この辺りではまだお見合い結婚が主流です。
サパでの一般的な結婚の流れとしては、@男性の両親が知り合いのつてで花嫁候補を選び出し、A最初の訪問では鳥や酒などのプレゼントを持って花嫁候補宅を訪ね、Bその意を伝え、もし事がうまくいき相手の両親も同意すれば、Cウェディングドレス用の生地を用意して花嫁候補に作らせる、というものです。

でも、そこからのプロセスが意外と長いんです。
なぜなら、花嫁候補が全て手刺繍のウェディングドレスを2、3着作らなければなりません。
そのためには最低でも一年以上はかかります。
しかもその間、その二人は事実上の婚約者ですが相手に会うのは禁止されています。
二人にとって辛い時間ではありますが、花嫁候補はウェディングドレスを作りながら、未来の旦那さんとの家庭を目一杯想像するしかありません。

さて、マイさんの話に戻ります。
1回目の突然の「告白」から時が過ぎると共に、マイさんも徐々にチョイさんへ心を開くようになっていきました。
彼の一所懸命で勤勉な姿は、マイさんの目にとても輝いて見えます。

そして、2回目のプロポーズの時が近づいてきます。
すでにしばらくの期間を共にしてきた二人ですが、未だに出会った頃のような初々しい関係を保っています。
まだ手も繋いだことがなく、未だに会うと少し照れくさくなると言います。

 

マイ:「私たちは恥ずかしいから、都市に住む人みたいにできないよ。だけど、好きという気持ちは着実に実感していた。」

 

そうマイさんは教えてくれます。
心を徐々に開いてきたマイ さんもそろそろ「Yes」を言う準備ができてきたようです。

チョイさんは、まず自分の息子にマイさんとのことを打ち明けなければと考え、息子に話を切り出しました。

 

チョイ:「お前も嫁を探さなければいけない。もう一人のお母さんが居た方がいいだろう。最近あそこのマイさんと色々共にしていて、人も決して悪くない。」

息子:「お母さん死んでからそんなに経ってないでしょ?俺は嫌だよ。相手も結構歳でしょ?もう一回葬式するのはもううんざりだ!」

 

息子には猛反対されてしまいました。

せっかく近づいた二人の距離は、息子の反対によりまた開き始めてしまいます。
そして同時に、二人の噂も村で広がるようになり、築き始めた関係が崩れていくようにも見えました。

お見合い結婚という、恋愛を必要としないザオ族の婚姻生活でも、家族が一人一人強く生きています。
サパの人にとって家庭の成功の秘訣とは、常に相手に恋心を抱くというよりは相手を尊敬、感謝することにあるかもしれません。

果たしてその後、二人はどうなったのか!
この話の続きと衝撃の結末は次回紹介させていただきます!
(すみません、ショートムービーも作成中なのでもうしばらくお待ちください!)

今回はマイさんの話を通じて、少数民族のリアルな恋愛観をのぞいてみました。

posted by HA-NAM at 12:52| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米、3カ月ぶり利上げ 0.25% 資産圧縮「年内着手」

 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で3カ月ぶりの利上げを決めた。利上げ幅は0.25%。年内さらに1回、2018年中にも3回の利上げを見込む政策シナリオを維持した。量的金融緩和で膨らんだ保有資産の圧縮にも「年内に着手する予定だ」と正式に表明。米国債を最大で月300億ドル圧縮する基本計画も公表した。

FOMCは短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を、年0.75〜1.00%から1.00〜1.25%に引き上げた。利上げはイエレン議長ら投票メンバー9人のうち8人が賛成したが、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は金利据え置きを主張して反対票を投じた。

 市場が注視する今後の利上げペースは、年内さらに1回を見込み、3月と今回を含めて年3回とする中心シナリオを据え置いた。18年も3回、19年も3回程度の追加利上げを見込み、今年3月時点に示した利上げシナリオをほぼ維持した。

 FRBは08年の金融危機後の量的緩和で膨らんだ保有資産の縮小も検討しており、14日のFOMC後の声明で「経済情勢が予測通り推移すれば、年内にバランスシートの正常化に着手する予定だ」と正式に表明した。金融市場には利上げと資産圧縮の二重の引き締め圧力がかかることになる。

 FOMCは同日、資産圧縮ペースをあらかじめ示す基本計画も公表。保有債券は市場で売却するのではなく、満期を迎えた債券への再投資を減らすことで資産を縮小する。開始時の資産圧縮規模は米国債が月60億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)などは月40億ドルを上限とし、3カ月ごとに上限を引き上げて1年後には米国債が月300億ドル、MBSなどは月200億ドルとする。

 FRBの保有資産は08年の金融危機前は1兆ドルを切っていたが、現在は4兆5千億ドル規模に膨らんでいる。FOMCの声明ではFRBのバランスシートを金融危機前の水準に戻すのではなく、金融システムなどを見極めながら多めの資産規模を保つ考えも示した。

 FRBは追加利上げに踏み切ったが、雇用と物価は指標に強弱が入り交じる。失業率は4.3%と16年ぶりの水準まで下がり、FRBが完全雇用とみる4.6%を下回る。一方で物価上昇率は目標の2%に届かないままで、FOMCは17年10〜12月期も物価は前年同期比1.7%(食品・エネルギー除く)にとどまると見込んだ。18年には2%に達すると予測するが先行きの不安材料となる。

 基軸通貨ドルを抱えるFRBの利上げは、世界の金融市場に影響する。FRBは15年12月に9年半ぶりの利上げに踏み切り、それから1年かけて昨年12月にようやく追加利上げを決断した。その後は3カ月ごとに政策金利を引き上げ、徐々に引き締めペースを加速している。日欧が金融緩和を続ける中で米国の利上げが続けば、利回りが見込めるドルに資金が回帰し、世界的なマネーの流れが変調する可能性がある。

posted by HA-NAM at 10:28| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブン−イレブン ベトナム1号店がホーチミンにオープン

コンビニのセブン−イレブンのベトナム1号店が15日、南部ホーチミンにオープンした。ベトナムにはファミリーマート、ミニストップが既に進出しており、日系コンビニの競争が今後激化しそうだ。

 1号店はホーチミン中心部に置かれ、販売アイテム数は約2000。ベトナム風サンドイッチ「バインミー」など、地元の人々の好みに合わせた商品も販売する。セブン&アイ・ホールディングスによると、当面はホーチミンで店舗を展開し、その後、他地域への出店を検討する。

 同社によると、セブン−イレブンは、日本やタイ、韓国、米国などに6万2000以上の店舗を展開している。(共同)

posted by HA-NAM at 07:44| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZARAが10月にハノイ進出、越2号店

スペインのアパレル大手インディテックスが展開するファッションブランド「ZARA(ザラ)」が、10月にハノイ進出を予定していることが分かった。昨年ホーチミン市にオープンした店舗に続き、ベトナム2号店となる。14日付VNエコノミーが伝えた。

ハノイの店舗は、ハイバーチュン区の商業施設「ビンコムセンター・バーチエウ」に出店する。複数の店舗が移転した跡地で開店に向けた準備が進められている。

ZARAは昨年9月、ホーチミン市1区ドンコイ通りの商業施設「ビンコムセンター」にベトナム1号店をオープン。2フロアからなり、婦人服や紳士服、子ども服を販売している。

VNエコノミーによると、ZARAは現在、88カ国・地域に約2,100店舗を展開。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではベトナムのほか、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンに約50店舗を出店している。


関連国・地域: ベトナム/欧州
関連業種: アパレル・繊維/金融・保険/商業・サービス

posted by HA-NAM at 03:36| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗用車市場、20年までに22.5万台規模に

シンガポールを拠点とするコンサルティング会社ソリディアンスは最新の報告書で、ベトナムの乗用車市場の規模は2020年までに年間22万5,000台に拡大するとの見通しを示した。13日付ベトナムネットが報じた。

ソリディアンスによると、ベトナムの乗用車市場は12〜16年に年間38%のペースで成長した。この成長率は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の中で最も高い水準だという。

ベトナムで乗用車の需要が拡大していくとみられるのは、マクロ経済の成長、社会文化的なトレンド、自由貿易環境の拡大によって18年までにASEAN諸国から輸入車の関税が撤廃されることなどがあるため。

ベトナムの国内総生産(GDP)伸び率は16年に前年比6.2%。中所得国に分類される国の中で最も高い水準を確保しており、国民の間で四輪車への移行が進んでいるとされている。さらに、乗用車は社会的なステータスとなっていることもある。実際に、ベトナムの高級車市場は世界的にも最も早い成長を遂げているようだ。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車

posted by HA-NAM at 03:20| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

日本の介護 ベトナムに

日本の介護技術を学んで母国の医療現場で役立てようと、ベトナムの看護師たちが高松市の特別養護老人ホーム「あかね」を訪れ、約1か月間にわたり研修を受けた。同国でも今後は高齢者の増加が見込まれることから、介護技術の向上が課題になっているという。同ホームは「ベトナムで介護技術の指導者となる人材を育てたい」とする。人手不足に悩む日本の業界にとっても、研修生たちは〈渡りに船〉の存在という。(岸田藍)

 

 ◇高松で研修 看護師「母国で役立てたい」

 「おいしい?」。先月22日午後、おやつの時間にドァン・ティー・ガンさん(35)が片言の日本語で話しかけると、コーヒー牛乳でクッキーをほおばる男性(93)の顔がほころんだ。男性は思うように話ができないため、ガンさんは表情を見ながらおやつを一口ずつ運んでいく。「喉の動きや表情から、次の動きを考えています。目線を合わせてコミュニケーションをとることが大切なんですね」と笑った。

 同ホームは2014年からベトナムの医療機関と交流を続け、相互に視察団を受け入れるなどしている。研修生を受け入れるのは今回が初めてで、5月1〜26日、ベトナム南部のホーチミン市にある国の直轄病院「トンニャット病院」からガンさんのほか、看護師長のリー・キュー・チンさん(45)、若手のグエン・ティー・ゴック・ザオさん(24)の3人を招いた。

 ベトナムでは、病院で寝たきり状態の患者は家族が世話をするのが一般的。より快適な入院生活を送ってもらうため、看護師が介護技術を学ぶ必要があるという。このため来日した研修生たちは着替えや入浴など、日常生活全般について日本の技能を学ぶ。

 ベッドから車椅子に移すなど、寝ている相手を起こす動作では、まず相手の手足を出来るだけ小さくまとめ、お尻を支点に肩と膝を支えながら相手の頭が弧を描くように持ち上げる。電動ベッドでなくても、少ない力で動かせるよう考えられており、チンさんは「日本の介護は、ちょっとした動作でもなるべく相手に負担をかけないよう考えられている。帰国したら看護師教育に役立てたい」と話した。

◇25年度 職員38万人不足

 研修本来の目的は技術支援だが、受け入れる側にも介護職員不足の解消というメリットがある。

 厚生労働省の推計によると、全ての「団塊の世代」が75歳以上になっている2025年度、介護職員は全国で約38万人不足する。県内でも2347人の人手不足が予測されている。

 同ホームでは、7月にもホーチミン市の看護学校教師ら4人を招いて研修を実施する。吉岡和子施設長(76)は「人口減少と高齢化のまっただ中で、海外からの人材は必要不可欠。今後はベトナムでも介護技術が高まり、日本で一緒に働いてくれる時代になれば」とベトナムでの広がりに期待する。

posted by HA-NAM at 14:26| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムの「セブン−イレブン」1号店

「セブン−イレブン」のベトナム1号店で商品を選ぶ買い物客と店員=15日、ホーチミン
posted by HA-NAM at 14:18| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住民による警察官ら38人拘束事件、刑事事件として立件

ハノイ市ミードゥック郡ドンタム村で4月15日に土地の強制収用に反対する村民らが公務執行中の警察官ら38人の身柄を拘束した事件で、同市警察は13日、刑事法第123条および第143条に準拠し、刑事事件として立件し捜査することを決定した。

 同市警察によると、今回の捜査は「違法な身柄拘束」および「財産・物品の意図的な破損」の2つの行為について真相を明らかにする目的だという。

 同事件が発生した背景には、土地収用をめぐり当局と村民との間で対立が続く中、同市警察が土地収用に反対した村民4人を治安びん乱容疑で逮捕したことがある。村民らに拘束された警察官ら38人のうち3人は自力で逃げ出し、残る35人は複数回に分けて全員が解放された。

 事件を受けて、ハノイ市人民委員会のグエン・ドゥック・チュン主席は4月22日、同村に足を運んで村民らとの会合を開き、問題の土地の使用目的に関する調査を直接監視し、同事件を刑事事件として立件せず、関わった村民の捜査も行わないことを約束する内容の誓約書に署名していた。

 これに関連して、国防省は1980年、ミエウモン軍用空港の建設用地としてミードゥック郡ドンタム村とチュオンミー郡ミールオン村、同チャンフー村、同ドンラック村の用地を割り当てられた。同空港の建設は見送られたが、国防省は2014年10月、同用地を防空空軍部隊第28旅団の駐屯地として使用することを決定。更に同省は2015年3月、「国防工事」の目的で、同用地のうち59haを同省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル=Viettel)に割り当てたという。

posted by HA-NAM at 14:14| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田原外務大臣政務官の「ベトナムフェスティバル2017」開会式出席

6月10日(土曜日)及び11日(日曜日),代々木公園イベント広場にて,ベトナムフェスティバル2017実行委員会と駐日ベトナム大使館の共催(外務省後援)により,「ベトナムフェスティバル2017」が開催され,10日の開会式に外務省より小田原潔外務大臣政務官が出席したところ,概要は以下のとおりです。

開会式では,小田原政務官が挨拶を行った他,グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使,公明党代表の山口那津男参議院議員等多くの関係者が出席しました。
小田原政務官は,挨拶の中で,同フェスティバルが盛大に開催されることを心から祝福する,同フェスティバルは,日・ベトナムの民間レベルでの交流を代表するものであり,参加者が,ベトナムの素晴らしい伝統文化や食と直接触れあうきっかけとなる大変貴重な機会である,政府としても,こうした民間レベルの交流をさらに後押ししていきたい旨述べました。
なお,同フェスティバルのメインステージでは,ベトナムの伝統芸能やアオザイショー,ベトナム人トップシンガーによるライブ等が披露されました。晴天の空の下,会場内は,ベトナム雑貨や伝統工芸品,フォーをはじめとするベトナム料理等を展示・販売するブースが立ち並び,多くの来場者で賑わいを見せていました。

posted by HA-NAM at 14:09| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本柔道連盟がベトナムに柔道畳と柔道着を寄贈

在ベトナム日本大使館は、全日本柔道連盟がベトナムにおける柔道の発展と普及を行う事を目的として、ベトナム柔道連盟とカインホア省の柔道センターに対して柔道畳110畳と柔道着50着を寄贈し、寄贈式が開催された事を発表した。

寄贈式はベトナムのカインホア省文化スポーツ局の主催によりカインホア大学で実施された。日本側からは駐ベトナム日本大使や在ホーチミン日本総領事が参加し、ベトナム側からはカインホア省人民委員会副委員長とフー・カインホア柔道センター長などの関係者が参加した。

この式典で駐ベトナム日本大使からは「日本とベトナムの関係はこれまでで最良の状況にあります。今回の寄贈で育まれるスポーツを通じた両国の交流を歓迎します。」との旨が述べられた。ベトナム側からは、柔道畳と柔道着の寄贈に対する感謝の意が伝えられ、日本との柔道交流や人材育成への協力に対する期待が述べられた。式典の最後では、日本から寄贈された柔道畳の上で、地元の柔道家たちによる柔道稽古が披露された。

在ベトナム日本大使館は、今後もスポーツを通じて日本とベトナムの友好親善と文化・スポーツ交流の促進に貢献していく方針である事を表明している。

posted by HA-NAM at 14:03| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GPS&コンシェルジュがインスタ映えする旅を徹底サポート! ベトナムでサービスを開始するWILLERの“ジェニック旅”がラグジュアリーすぎる

高速バス『WILLER EXPRESS』や京都丹後鉄道の運行をしているWILLER(以下ウィラー)が、『Instagram』などのSNS映えする画像をアップする目的で旅をする人向けの“ジェニック旅”をベトナムでサービスをスタート。2017年6月12日から予約受付を実施しており、専用の“ジェニックビークル”の運行を2017年7月18日から開始します。コースはベトナム・ホーチミン市内の空港・ホテルからスタートし、料金は“プレミアム”で4時間コースが8800円から、“エグゼクティブ”で同じく4時間コースが9800円からとなっています。



2017年6月12日の発表会でお披露目された“エグゼクティブ”の“ジェニックビークル”。車両やIoTサービスはウィラーが開発・運営。ベトナムのMai Linh社が運行をすることになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

とにかく豪華な内装が目をひく“ジェニックビークル”。シートもゆったりとしており、長時間の移動でもそれほど疲れずに済みそう。



“エグゼクティブ”では前の2席を向かい合わせにでき、中央に冷蔵庫があります。前方4シートにはテーブルも出せるほか、飲み物用のカップホルダーもあるので、冷やしたビールや『レッドブル』などを安心して飲むことができそうです。また、金庫や給電用のUSBポート、シートモニターも完備されており、至れり尽くせりの旅を満喫できるのではないでしょうか。



とりわけ車内で目立つのが、大型モニター。ここには、さまざまなIoTによる機能が実装されています。



まずはGPSを活用して、移動中の撮影スポットを教えてくれる観光ガイド。『Instagram』で旅行の記録をアップしてシェアしたいという人には嬉しいサービスなのではないでしょうか。



また、オススメのレストランやカフェなどはコンシェルジュがサポート。その場で予約もしてくれます。



車内はWi-Fi完備。すぐにSNSにアップした画像をシェアすることもできます。また『Apple TV』もあるので、移動中にスマートフォンに入れている音楽や映画などで盛り上がることもできます。



車内の冷房が強い時や、撮影のためにゆっくり走って欲しい時のために、運転室とつながる車内電話も用意されています。ウィラーと提携した音声翻訳・多言語ガイドシステムを提供するフュートレックが開発したシステムにより、日本語で話しても会話を自動的に翻訳。言語に自信がないという人も安心です。


発表会では、ひと足早くベトナムのジェニック旅を楽しんだプロトラベラーのAOIさんが登場。「ずっと行ってみたかったムイネーの砂漠にある場所にスムーズに行けて嬉しかったですね」と話し、「移動時間も楽しめるのも女子旅の魅力。女の子の好きな要素がたっぷり詰まっていました」とその快適さをアピールしていました。

posted by HA-NAM at 14:00| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑さ本格化、国家電力網の負荷容量が過去最高を記録

ベトナム電力グループ(EVN)によると、国家電力網の負荷容量は2日に3万0182MWに達し、過去最高を記録したという。

 暑さが本格化する中、国家電力網の負荷容量は6月中に3万1500MWに達するものと見込まれている。電力需要に十分に対応するため、EVNは各電力会社に対して補修・メンテナンス目的の停電を行わないよう指導している。

 EVNは6月中にも第4ビンタン火力発電所第2タービン(南中部沿岸地方ビントゥアン省)、第1タイビン火力発電所第1タービン(紅河デルタ地方タイビン省)、チュンソン水力発電所第4タービン(北中部地方タインホア省)の稼動を開始し、発電能力を向上させる計画だ。

 なお、EVNは国民に対してもエアコンの温度を26度以上に設定し、機械設備を使用しない時は電源を切るなどして節電を積極的に行うよう協力を呼びかけている。

posted by HA-NAM at 13:53| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びわ湖タワーの大観覧車、ベトナムのレジャー施設で現役稼働

2001年に閉園したレジャー施設「びわ湖タワー」(大津市今堅田)の大観覧車「イーゴス108」が、ベトナムで現役アトラクションとして稼働している。


 大観覧車は1992年、びわ湖タワーのシンボル的な存在として営業をスタート。高さ108メートルは当時世界一で、「すごーい」の言葉を逆さから読んだ「イーゴス」の愛称で親しまれた。閉園後はさびが目立っていたが、定期点検を行っていたため2013年に海外輸出していた。

 現在は、ベトナムでホーチミン、ハノイに次ぐ第3の都市としてリゾート開発が進む海辺のまち・ダナンにあるレジャー施設「アジアパーク」内で名を「サンホイール」に変え、再稼働している。現地で日本人向けのガイドをするベトナム人のホン・タムさんは「サンホイールは3年ほど前にできて話題になった。若者や家族連れに人気で、夜はカラフルなライトアップで遠くからでも存在感を放っている」と話す。

 近年、国内の小規模レジャー施設の閉園が相次ぐ中、日本の安全基準で製造された遊具は信頼性が高く、閉園後に遊具がアジア圏へ輸出されるケースはこの他にも見られる。

 琵琶湖岸で長く愛された大観覧車は遠い異国の地で第2のスタートを切り、多くの人々を楽しませている。

posted by HA-NAM at 13:48| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッテ、ベトナムに流通ノウハウ伝授

ロッテグループは、ベトナムに流通・サービス業のノウハウを伝授する。韓国国際協力団(KOICA)と共同でホーチミン市に「ロッテ・KOICAサービストレーニングセンター」を開所した。

センターはホーチミン産業大学内にオープン。ロッテは、年間300人に対して流通・サービス業のノウハウを教え、専門人材を育成する。教育プログラムは1〜2週間の短期課程や2カ月間の長期課程など多様で、受講生は流通・サービス業に必要なパソコン(PC)の使用法や衛生管理、顧客応対方法などを学ぶことができる。

開所式に参加したロッテグループ・経営革新室の呉ソンヨプ副社長は「今回開所したセンターが、ベトナムの流通・サービス業の発展にとどまらず、韓国・ベトナム両国の友好関係にも大きく貢献できることを期待する」と述べた。

posted by HA-NAM at 07:44| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EUとの貿易、1〜5月は16%増

ベトナム商工省によると、ベトナムと欧州連合(EU)の2017年1〜5月の貿易額は、前年同期比16.2%増となった。国営ベトナム通信(VNA)の報道として、ベトナムプラスが13日伝えた。

このうちEUへの輸出は4.2%増で、主な品目はアパレル製品や靴、農水産物、コンピューターなど。一方、EUからの輸入は14%増で、主要な輸入品目は、機械や設備、医薬品や乳製品だった。EU内の国別では、ドイツ、英国、フランス、イタリア、オランダ、スペインが上位だった。

EUとは自由貿易協定(FTA)が18年に発効することから、20年までに輸出は5割伸びると期待されている。商工省はEU市場への輸出を促すため、ベトナム企業の食品安全基準や衛生、トレーサビリティー(食品の移動を把握できること)の基準に適合させなければならないとしている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 経済一般・統計

posted by HA-NAM at 07:37| ★街の風景★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする