2017年08月19日

ベトナム 国家主席、3週間姿見せず=病気療養説も−ベトナム

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国家主席、3週間姿見せず=病気療養説も−ベトナム

ベトナムの元首で権力序列2位のチャン・ダイ・クアン国家主席が7月末以降、3週間にわたって公の場に姿を見せていない。国家的な行事を欠席したことで国際社会も注目し、病気療養説などが浮上している。
 クアン国家主席の姿が報道されたのは7月25日、ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記との会談が最後だ。「戦死者追悼の日」の同27日、ハノイでの式典に最高指導者のグエン・フー・チョン書記長やグエン・スアン・フック首相らが出席する一方、クアン氏は現れなかった。外交筋は「一人だけ欠席とは不自然」と指摘した。




 ベトナム政府は15日、クアン氏がインド独立記念日の祝賀メッセージを送ったと発表した。ただ、直近の映像は依然、流れていない。
 このため、クアン氏が外国で病気治療中とのうわさが出回っている。一方、チョン書記長は最近、幹部の人事評価基準を決定。これを受けて指導部の一部が秋以降、交代する可能性がささやかれており、クアン氏の動きと関連付ける向きもある。




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ベトナム JPホールディングス、ベトナムで幼稚園開業

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JPホールディングス、ベトナムで幼稚園開業

【ベトナムで幼稚園開業】東京など関東圏を中心に保育園や学童クラブ、民間学童クラブなど16施設を新たに開園。受け入れ児童数も増加し、増収見込み。ベトナムでも9月に2幼稚園を開業する計画で、海外事業も業績に寄与。ただ保育士の給与引き上げなどコスト増が見込まれ、営業利益は横ばい圏。(日本経済新聞)




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ベトナム 「勤務している会社に満足」は73%と平均以下、上位はタイとベトナム

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「勤務している会社に満足」は73%と平均以下、上位はタイとベトナム

人材仲介のマーサーは、社員の企業に対する信頼度について、国別の調査結果を発表した。自分が働く会社に満足している、との回答はシンガポールが73%と世界平均の82%を下回った。最高はタイの85%で、次いでベトナムが83%。下位は日本(72%)、韓国(73%)。シンガポール人は過去3年間、世界の趨勢とは逆に、自社に対する信頼度が下降傾向にある。




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ベトナム ベトナム国籍の専門学校生5人逮捕 覚せい剤使用などで愛知県警



ベトナム国籍の専門学校生5人逮捕 覚せい剤使用などで愛知県警

愛知県警春日井署などは16日、覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)の疑いで、ベトナム国籍の21、22歳の専門学校留学生の男5人を逮捕、送検したと発表した。

 逮捕容疑では、名古屋市中村区岩塚本通3、ブ・ハイ・バン(21)、岡山市のグエン・トゥアン・アン(22)、千葉県柏市のグエン・ビエト・アン(21)、東京都豊島区のグエン・ビエト・フック(21)の4容疑者は5〜14日ごろ、覚醒剤を使用したとされる。名古屋市中村区鈍池町3、グエン・ビエト・トゥアン・アン(21)容疑者は8〜14日ごろ、合成麻薬MDMAを使ったとされる。

 署によると、14日に愛知県春日井市内の飲食店に集まっていた8人のベトナム人留学生のうち20歳の男性が倒れ、病院に運ばれたが死亡。署の検査で体内から薬物反応が出たため、一緒にいた留学生から任意で採尿した結果、5人に薬物反応があり逮捕した。残る2人に薬物反応はなかった。

 逮捕された5人のうち、千葉と東京の男は容疑を認め、岡山と名古屋の男は否認。MDMA使用容疑の男は「違法とは考えずに飲んだ」と話している。8人は知人つながりで集まった。

 署は死亡した男性の司法解剖を実施し、薬物依存の疑いがあることが判明。今後、薬物の入手経路や、5人が使用した経緯などについて調べる。




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ベトナム 香港小売チェーン「ジャパン・ホーム・センター」、ベトナム初出店

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香港小売チェーン「ジャパン・ホーム・センター」、ベトナム初出店

地場小売企業のV.I.Cリテール・アンド・トレーディング(V.I.C Trading - Retail)は12日、ハノイ市カウザイ区カウザイ通り139番地(139 Cau Giay St., Cau Giay Dist., Ha Noi)に、香港の小売チェーン「ジャパン・ホーム・センター(Japan Home Centre=JHC)」のベトナム1号店を開店した。

 V.I.Cリテールは、ベトナムの全人口に対する若い世代が占める割合が大きいことなどから、家庭用品の需要が高まっていることを踏まえてベトナムへの出店を決めたとコメントした。店舗では、ベトナム1号店の開店を記念して最大49%の割引キャンペーンを実施している。

 JHCは香港の家庭用品大手インターナショナル・ハウスウエアズ・リテール(International Housewares Retail=IHR)が展開する小売チェーンで、1991年に1号店がオープンした。

 現在の店舗数は本拠地の香港のほか、シンガポール、マカオ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、サウジアラビア、ニュージーランド、オーストラリアなど360店舗余りで、香港や日本、韓国、台湾、タイ、マレーシアなど13か国・地域のサプライヤー 650社から直接仕入れた商品を取り扱っている。




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ベトナム ニッポンの“授業”を輸出せよ(2) 理系人材を「実験」で育てろ!

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ニッポンの“授業”を輸出せよ(2) 理系人材を「実験」で育てろ!

シリーズ特集「ニッポンの“授業”を輸出せよ」第2回は「理科実験教室」の海外展開を巡る動きを取材。理科の「出前授業」を有料で手がける日本のベンチャー「リバネス」が、ベトナムでの展開に向け準備を進めています。第3の都市ダナンの公立中学校で、生徒や教師の反応を見るため試験的な授業を実施。川の水を浄化する実験から、生徒らに身の回りの「水の問題」を考えさせ、最後は「科学を勉強すれば世の中の問題を解決できる」と伝えます。「生産国」から「研究開発立国」への脱皮を目指すベトナムでは、「理系」人材の育成熱は高まる一方。チャンスは大きいといいます。現在、ダナンではリバネスやミズノなど20社が「教育学園都市コンソーシアム」として、現地行政との折衝を一括で行うなど、参入に向けた準備を着々と進めています。

取材先
・リバネス




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ベトナム ビール生産量 ベトナムが世界9位、高い伸び続く

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ビール生産量 ベトナムが世界9位、高い伸び続く

キリンがまとめた2016年の世界のビール生産量は前年比0・6%減の約1億9091・9万キロリットル(東京ドーム約154杯分)で、3年連続で前年を下回った。

 国別の生産量トップは15年連続で中国で前年比3・7%減の4141・7万キロリットル。2位は米国で0・7%減、2213・5万キロリットル。3位はブラジルで3・8%減、1333・5万キロリットルだった。




 日本は0・4%減、535・2万キロリットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)で7位。

 東南アジアではベトナムが11・2%増、408万キロリットルで9位。タイが2%増、240・4万キロリットルで16位。フィリピンが5・8%増、165万キロリットルで25位だった。

 2006年と比較すると、中国は19・9%、ブラジルは37・5%、ベトナムは224・6%、タイは18・9%増加した。

 一方、日本は15・5%、イギリスは18・7%、米国は4・2%、ドイツは11・4%、ロシアは21・8%減少した。




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2017年08月18日

ベトナム ベトジェット、ホーチミン/ダナン〜ソウル線を増便

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ベトジェット、ホーチミン/ダナン〜ソウル線を増便

格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ホーチミン市および南中部沿岸地方ダナン市と韓国のソウル(仁川:インチョン)を結ぶ路線をそれぞれ増便する。

 ホーチミン〜ソウル線は、10月29日より現在の週7往復から1日2往復の週14往復に増便する。出発時刻はいずれも現地時間でホーチミン発便が2時40分(9時50分ソウル着)と22時15分(5時25分ソウル着)。ソウル発便が6時45分(10時15分ホーチミン着)と10時50分(14時20分ホーチミン着)。




 ダナン〜ソウル線は、11月6日より現在の週7往復から1日2往復の週14往復に増便する。出発時刻はいずれも現地時間でダナン発便が22時55分(5時00分ソウル着)と23時55分(6時00分ソウル着)。ソウル発便が6時15分(9時20分ダナン着)と6時45分(9時50分ダナン着)。

 チケットは、同社ウェブサイトまたはモバイルサイト、フェイスブック(Facebook)ページ、全国のチケットセンター及び代理店などで販売している。




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ベトナム 「少女時代」、米ビルボード・ワールドアルバムチャート1位に

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「少女時代」、米ビルボード・ワールドアルバムチャート1位に

韓国ガールズグループ「少女時代」が、米国のビルボード・ワールドアルバムチャートで1位に輝いた。

 「少女時代」は去る4日に発表した6thアルバム「Holiday Night」で、ビルボード・ワールドアルバムチャート1位を手にした。

 今回のアルバムは、iTunes総合アルバムチャートでもスウェーデン、デンマーク、フィンランド、ハンガリー、アルゼンチン、チリ、ルーマニア、日本、シンガポール、香港、マレーシア、台湾、マカオ、ベトナム、カンポジア、タイ、ラオス、インドネシア、パナマなど全世界19地域で1位となったのはもちろん、グローバル音楽ストリーミングプラットフォーム=Apple Music「K-POPアルバムチャート」でもアメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、日本、香港、インドネシア、台湾、タイ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、メキシコ、ブラジルなど全世界30地域で1位となり、「少女時代」のグローバルな人気を立証した。




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ベトナム イオン関連60店舗に 福島県産ナシのベトナム輸出 11月まで販売

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イオン関連60店舗に 福島県産ナシのベトナム輸出 11月まで販売

流通大手のイオンリテール(本社・千葉市)は今月から日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力を得て、ベトナムへ県産ナシの輸出を始める。11月まで現地にある同社関連のスーパーやコンビニエンスストアなど60店舗で販売する。同社が15日、発表した。




 イオンリテールの国産農産物のベトナムでの販売はリンゴに続き2例目で、県産農産物の取り扱いは初めて。ジェトロが手続きを支援して実現する。
 第1弾としてJA福島さくらいわき地区本部が出荷するいわき産「幸水」計400キロを21日にベトナムへ航空便で輸出する。25日に現地のイオンで内堀雅雄知事がトップセールスを繰り広げる。スーパーやミニストップなどのコンビニエンスストアでも順次発売する。「20世紀」「新高」など品種を増やし、今季は計10トンの輸出を目指す。
 県とイオンリテールによると、経済成長を続けるベトナムでは海外産品の市場が拡大しており、今後の販路開拓も期待できるという。イオンリテールは「福島産のナシは上質で他の農産物との競争力も高い」とし、取り組みに力を入れる考えだ。




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ベトナム 外国人技能実習 ノウハウを紹介 北越銀がセミナー

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外国人技能実習 ノウハウを紹介 北越銀がセミナー

北越銀行は24日、外国人技能実習制度に関するセミナーを長岡市内で開く。日本へのベトナム人実習生の派遣を手掛ける企業と連携し、日本の制度や実習生の活用事例などについて解説。業務提携先のベトナム投資開発銀行に派遣している北越銀の行員によるベトナムの現状や駐在活動の報告も行う。




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ベトナム ファンティエットの「城」、ワイナリー見学が人気

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ファンティエットの「城」、ワイナリー見学が人気

南中部沿岸地方ビントゥアン省ファンティエット市フーハイ街区に、赤と白のレンガを積み上げたヨーロッパ風の「城」がそびえ立っている。ここは2万本ものワインを貯蔵するワイナリー「RD Wine Castle」だ。

 ワイナリーは見学が可能で、毎日午前7時から午後7時まで開いている。見学のチケットは10万VND(約490円)、ガイド付きで、ワインを製造する過程について説明を受けながら見学できる。週末はベトナム人、平日は外国人の観光客が多いという。




 約2万本のワインを保存する貯蔵庫の中は、室温が13〜15度に保たれている。貯蔵庫の外にはカフェも併設しており、ワインを購入する売店もある。このワイナリーは、美しい建築の概観も含めて、多くの観光客から人気を集めている。

 「RD Wine Castle」見学の予約は現地旅行会社のサザンブリーズ(Southern Breeze)で受け付けている。社員旅行の予約・手配は<www.toursystem.biz/companytrip.html>、個人旅行の予約・手配は<www.toursystem.biz/>を参照。(ベトナムニュース)




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ベトナム 外国産果物、ベトナム人消費者に人気

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外国産果物、ベトナム人消費者に人気

ベトナム産青果の2017年1〜7月輸出額は約20億ドルで、前年同期比49%増加した。ただ、同期の輸入は同2倍以上増の8億5180万ドルと輸出の伸びを上回るペースで拡大しており、外国産の果物を好むベトナム人が増えている。15日のベトナム紙サイゴンザイフォン(電子版)が伝えた。
 輸入青果のうち特に、タイからの輸入が増加している。1〜6月は3億6220万ドルと同2.5倍に拡大、2位の中国(1億710万ドル)を大きく引き離した。3位以下は米国、オーストラリア、ミャンマー、ニュージーランド、インドなどが続いた。




 また、オーストラリア産のルビー・グレープフルーツやイチゴ、スペイン産のメロンなど、ベトナムでは目新しい果物も次々登場している。日本産のブドウはキロ200万ドン(約1万円)、白イチゴは150万〜200万ドンもするが、購入希望者は絶えないという。
 一方、中国産果物の品質に対するベトナム人消費者の不信感は強いようだ。諸外国では品質検査や検疫を受けて合格しなければ持ち込まれないが、ベトナムの場合、陸路から「小額扱い」で持ち込まれるケースが多いためだ。(時事)




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ベトナム ベトナム航空、日本の空港でファストトラック導入

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ベトナム航空、日本の空港でファストトラック導入

 ベトナム航空総公社[HVN](Vietnam Airlines)は8月1日から、日本およびインドネシアの各空港で保安検査と出入国審査のファストトラック(優先レーン)を導入している。




 同サービスの対象となるのはビジネスクラスの利用者またはロータスマイルプログラムのプラチナ会員で、保安検査時と出入国審査時に優先レーンを利用することができる(空港によりサービスの有無は異なる)。

 今回ファストトラックが導入された空港は、◇成田国際空港、◇羽田空港、◇関西国際空港、◇福岡空港、◇スカルノ・ハッタ国際空港。これにより、HVNが同サービスを展開する空港の数は国内外で32か所となった。




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ベトナム 茨城・下妻産ナシ ベトナム向け初出荷

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茨城・下妻産ナシ ベトナム向け初出荷

茨城県下妻市産のナシ11トンが16日、ベトナム輸出に向けて初出荷された。ベトナム政府が今年1月、日本産ナシの輸入を解禁したことを受けたもので、ホーチミンの量販店を中心に約30店舗で販売される。

 今回出荷されたナシは「幸水」で、JA常総ひかり(同市)は9月から12月まで「豊水」、「あきづき」、「新高」を出荷し、全体では合計100トンの輸出を計画する。2018年度には200〜300トンの引き合いがベトナムの商社から来ているという。

 ベトナムへのナシ輸出に向けては7月、日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催した商談会で地元青果物業者との間で契約が決まった。茨城県は全国第2位のナシ産地で、9月にはホーチミンのショッピングモールで試食販売などのプロモーションを予定している。




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2017年08月17日

ベトナム イオン関連60店舗に 県産ナシのベトナム輸出 11月まで販売

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イオン関連60店舗に 県産ナシのベトナム輸出 11月まで販売

流通大手のイオンリテール(本社・千葉市)は今月から日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力を得て、ベトナムへ県産ナシの輸出を始める。11月まで現地にある同社関連のスーパーやコンビニエンスストアなど60店舗で販売する。同社が15日、発表した。




 イオンリテールの国産農産物のベトナムでの販売はリンゴに続き2例目で、県産農産物の取り扱いは初めて。ジェトロが手続きを支援して実現する。
 第1弾としてJA福島さくらいわき地区本部が出荷するいわき産「幸水」計400キロを21日にベトナムへ航空便で輸出する。25日に現地のイオンで内堀雅雄知事がトップセールスを繰り広げる。スーパーやミニストップなどのコンビニエンスストアでも順次発売する。「20世紀」「新高」など品種を増やし、今季は計10トンの輸出を目指す。
 県とイオンリテールによると、経済成長を続けるベトナムでは海外産品の市場が拡大しており、今後の販路開拓も期待できるという。イオンリテールは「福島産のナシは上質で他の農産物との競争力も高い」とし、取り組みに力を入れる考えだ。




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ベトナム 堺でベトナム人材シンポ 市、29日に開催




堺でベトナム人材シンポ 市、29日に開催

堺市は29日、近畿経済産業局などと共催で「ベトナム産業人材シンポジウムin堺」を開く。地元の中小企業を対象に、ベトナムからの留学生や技能実習生の活用策などを紹介する。




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ベトナム 宮城産食品 ベトナムで販促

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宮城産食品 ベトナムで販促

宮城県は東日本大震災で被害を受けた食品企業の復興を後押しする一環として、ベトナムでの販売促進支援を拡大する。8月にベトナムの食品バイヤーを宮城県に招き、11月には現地の飲食店で宮城の水産加工品や和牛などを使ったメニューを提供する。被災企業の復活に欠かせない海外市場の販路開拓を手助けし、県内経済の活性化につなげる。

 これまではベトナムでハノイやホーチミンのショッピングモールに「ミヤギショップ」の名称で特設コーナーを設けていた。コーナー開設は今後も続けるが、地元の企業や消費者に宮城産品を定着させるには新たな手法も必要と判断した。




 バイヤーの招請や飲食店へのメニュー提供といった「地元密着」の工夫で競争力を高める。ベトナムのメディアを宮城県に呼ぶことも計画している。

 現地で売り込む食材はパックごはんや茶そば、乾燥納豆などで、順次拡大する。東南アジアからの留学生によれば「アジアの市場では、日本製の食品は健康的な印象が強い」という。現地で実際に手に取る機会を増やし、宮城産品のブランド価値を高める狙いがある。

 震災で工場が被害を受けた食品企業は首都圏のスーパーへの供給が一時に停止し、その間に各地の企業に売り場を奪われた。この際に失った販路の回復に現在も苦しんでいる。新規事業として海外市場を開拓することは、復興に向けた重要な課題となっている。




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ベトナム アジア進出企業支援 神戸市海外ビジネスセンター




アジア進出企業支援 神戸市海外ビジネスセンター

神戸市海外ビジネスセンターは、アジア事業を強化したい市内企業を支援するため、パートナーとなる現地企業を紹介する相談業務を始めた。海外ネットワークを持つ国内4社と提携し、販路開拓などを後押しする。

 これまでセンターに登録する商社やメーカーのOBらをアドバイザーとして派遣していたが、相手先の紹介に至るケースはまれだった。人口減に直面する国内事業を、経済成長の著しいアジアなどで補完したい市内企業のニーズに応える。




 センターの提携先は、ベトナム進出支援会社のABC(東京)▽途上国の人材育成を手掛ける一般財団法人・海外産業人材育成協会(同)▽電機大手のコニカミノルタジャパン(同)▽コンサルタント会社のフォーバル(同)−の4社。

 各社はベトナムやタイ、インドネシア、インド、バングラデシュなどにネットワークを持ち、市内企業の要望に応じた現地企業を紹介する。現地展示会などで交換した名刺のデータベース化や、商談後の動きをフォローするため電話の代行などを行う。

 相談は年3回まで無料。同センターTEL078・231・0222
(長尾亮太)神戸新聞




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ベトナム 「ホイアン・日本祭り2017」、8月18日から開催

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「ホイアン・日本祭り2017」、8月18日から開催

南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市の旧市街で8月18日(金)から20日(日)まで、日越文化交流イベント「ホイアン・日本祭り2017」が開催される。同イベントは、ホイアン市文化スポーツセンターと在ベトナム日本国大使館の共催。




 今回で15回目を迎える「ホイアン・日本祭り」は2003年から毎年夏に開催されており、地元住民から観光客まで毎年延べ数万人が参加している。今回も野外ステージでの公演をはじめ、日本色豊かな様々な催しが旧市街の各所で行われる。

 具体的には、写真展や芸術交流、コスプレショー、ストリートパフォーマンス、ホイアン市・クアンナム省・日本観光促進イベント、浴衣の着付けなどが予定されている。




 このほか、広南阮氏が現在のベトナム南部に築いた広南国(1558〜1777年)の第2代君主グエン・フック・グエン(Nguyen Phuc Nguyen)の養女ゴック・ホア(Ngoc Hoa)と、朱印船の貿易商人でベトナムを訪れていた日本人の荒木宗太郎との結婚式も再現される。これは前年に続いて2年連続の開催となる。

 ゴック・ホアは1619年に荒木宗太郎のもとへ嫁ぎ、1620年に日本へ渡って「王加久戸売(わかくとめ)」の名で暮らしたとされる。日本では、ベトナムの踊りや料理を日本人に教えたほか、寺を建立するなどしていたという。




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