Quadria Capital、ホーチミン市FV病院に出資
アジアのヘルスケアファンドQuadria Capitalは7月11日、ホーチミン市のFV病院への出資が完了したことを発表した。
出資額や出資率は明らかにされていないが、Quadria Capitalによると出資は、地域内のQuadria Capitalのクリニック・医療サービスネットワークと結びついた、中部や南部でヘルスケア、診療サービスを提供する専門科サービスを行うセンター設立に用いられる。
Quadria Capitalにとって最も新しい投資であり、同ファンドの2015年以降の東南アジアにおける3つ目の投資。
FVは、ベトナム南部で唯一、国際的な医療施設評価認証機関JCI認証を受けている病院で、130人のベトナム人と外国人の医師を含む950人のスタッフで、30科のヘルスケア・医療サービスを提供している。
Quadria Capitalは、ヘルスケア・医療業界への投資を専門に行う独立したファンドで、管理する資産は15億ドルを超える。


