2017年06月16日

不法残留容疑で中国籍とベトナム籍の男2人逮捕 南相馬署

南相馬署は15日午前、入管難民法違反(不法残留)の疑いで中国籍、住所不定、建設作業員、男(30)、ベトナム籍、住所不定、建設作業員、男(26)の両容疑者を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、中国籍の容疑者男は約1カ月間、ベトナム籍の容疑者男は約1年間にわたり、定められた滞在期間を超えて不法に残留した疑い。

 同署によると中国籍の容疑者男は2014(平成26)年4月に技能実習目的で、ベトナム籍の容疑者男は同年12月に留学目的でそれぞれ入国していた。建設作業員として、南相馬市鹿島区で太陽光発電パネル設置などに従事していた。両容疑者は勤めている会社へ滞在期間についてうその報告をしていたという。

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セブン、ベトナムに挑む 「最後の巨大市場」争奪戦

セブン―イレブン・ジャパンが15日、ベトナムのホーチミン市に同国1号店を開業した。日本のノウハウを移植しつつ、2019年までに100店を出店する計画だ。9300万人の人口を抱えながら、規制で守られてきたベトナムは東南アジアで最後の巨大市場といわれる。経済成長と規制緩和でコンビニエンスストア市場は急拡大するとみられており、地元のコンビニとの市場争奪戦は激しくなりそうだ。

15日朝9時、ホーチミン市中心部の複合ビル、サイゴントレードセンター1階に出店したセブンイレブンのベトナム1号店の前には開店を持つベトナム人の行列が数十メートルに伸びた。店内で商品をみていた女子大生のミン・タインさん(21)は「ほかのコンビニに比べて総菜が多くて価格が安い」と満足そうに話す。

 164平方メートルの店内にはオーダーメードで作るベトナム風サンドイッチ「バインミー」(2万5000ドン=約130円)のほか、総菜コーナーにはエビ入り生春巻き(2万7000ドン)などベトナムの定番料理が約80種類ほど整然と並ぶ。24時間営業で時間帯によって陳列する商品を変える。いずれも、日本のノウハウを導入した手法だ。

ベトナムにはタイなどと同様に、子会社の米セブン―イレブン・インクが、現地企業のセブンシステム・ベトナム(ホーチミン市)と業務提携する形で進出した。ただ、今回は日本のセブン―イレブン・ジャパンが深く関与。日本流のノウハウを一から移植しようと早くから商品、店舗開発、システムなどに詳しい社員を5人送り込んだ。

 タイなどで現地にまかせるだけでは、地元のニーズに合った商品開発ができないほか、店内の商品陳列でも雑然となりがちだったのを反省した。

伝統的市場や中小零細店が多いベトナムでは従来、チェーンの小売業の出店規制が厳しかった。07年に世界貿易機関(WTO)に加盟してから潮目が変わる。16年5月には500平方メートル以下の小売店の出店は当局の審査が不要となると発表されたことで、コンビニなどの展開が容易になった。

 加えて、市場の成長性も大きい。米コンサル大手A・T・カーニーが実施した流通市場調査「グローバル・リテール・デベロップメント・インデックス」によると、ベトナムは17年に6位と前年の11位から上昇した。

同調査は新興国の流通市場の魅力度をカントリーリスク、市場規模、市場の飽和度、早期参入の必要性の4つの分野を指標化してランキングにした。ベトナムは早期参入の必要性の指標が調査30カ国で最も高かった。

 ベトナムの人口は9300万人で、平均年齢29歳。最大都市のホーチミン市は16年の1人当たり国内総生産(GDP)は国全体の2215ドル(約24万円)の2.5倍の5428ドルに達した。ベトナム全体の小売販売額はこの5年間で1.7倍の19兆2096億円に増えた。若い人口が多いことから、コンビニ市場の伸びしろは大きい。

 ただ、眠れる巨大市場を狙うのはセブン―イレブンだけではない。地元不動産最大手のビングループは昨年からコンビニ「ビンマートプラス」の出店を本格化した。不動産業者の強みを生かし、住宅街近くの空きビルを改装する形で店舗を開設。店舗数は1000店に達した。自社で手掛ける有機栽培野菜「ビンエコ」を取りそろえるなど、スーパーとほぼ同じ豊富な品ぞろえが武器だ。

 当面は3年で100店舗を目指すセブン―イレブンだが、潜在的な成長力を考えれば、数百、数千の店舗展開が必要になる可能性がある。最後の巨大市場を巡る激しい戦いが始まりそうだ。

(ホーチミン=富山篤、川上尚志)

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ベトナム航空、関空/ハノイ線にB787-9を導入、6月から

ベトナム航空(VN)は6月1日から、1日1便で運航中の関空/ハノイ線の機材を大型化する。現在はビジネスクラス18席、エコノミークラス251席、計269席のエアバスA330型機で運航しているが、ビジネスクラス28席、エコノミークラス283席、合計311席のボーイングB787-9型機に変更する。これにより、座席数は1便あたり42席増加する。

 VNによれば、同路線の搭乗率は約80%。関空発、ハノイ発ともに好調に推移しており、今後のさらなる需要の増加を見込み大型化を決定したという。

 なお、VNは16年1月から成田/ハノイ線、2月から成田/ホーチミン線にB787-9型機を導入している。

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ベトナム航空、冬ダイヤで成田/ダナン線の時間変更

ベトナム航空(VN)は10月29日からの冬ダイヤで、現在は週5便で運航中の成田/ダナン線の運航スケジュールを変更する。日本人のレジャー需要の高まりを受け、ダナン着を夜から昼に、ダナン発を朝から深夜に変更し、現地での滞在時間を増やす。現在は政府認可申請中。

 VNによれば、同路線の乗客の9割以上は日本人で、平均搭乗率は8割に上る。なお、今後は期間により増減便を繰り返す予定で、7月1日から9月30日までは週7便、10月1日から12月31日までは週5便、18年1月1日から3月24日までは週7便で運航する。

 運航機材はビジネスクラス16席、エコノミークラス161席のエアバスA321型機。変更後のスケジュールの詳細は以下の通り。


▽成田/ダナン線 冬ダイヤ運航スケジュール(10月29日〜)
・10月29日〜12月31日
VN319便 NRT 10時00分発/DAD 14時10分着(火・水・木・土・日)
VN318便 DAD 00時30分発/NRT 07時35分着(火・水・木・土・日)
※VN319便は12月2日から31日まで14時30分着

・17年1月1日〜3月24日
VN319便 NRT 10時00分発/DAD 14時30分着(デイリー)
VN318便 DAD 00時40分発/NRT 07時35分着(デイリー)
※VN318便は1月は0時30分発

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水産ミレニアム、越同業株49%を取得

水産物の加工と輸出を手掛けるフィリピンのミレニアム・グローバル・ホールディングス(MGHI)はこのほど、同業パシフィック・シーフーズ(PASECO)の株式49%を取得すると発表した。アジアの拠点を強化する。

PASECOの全株式を所有するベトナム人と、5月31日に株式の売買契約を締結した。今年6月までに総額171億5,000万ベトナムドン(約8,200万円)で取得する。MGHIは、PASECO株の取得で、冷凍機、製氷機、真空包装機など利用可能な水産関連施設が増えるほか、市場が広がると期待している。

MGHIの2017年第1四半期(1〜3月)決算は、売上高が前年同期比5.2%増の4億433万ペソ(約8億9,000万円)。純損益は20万1,000ペソの赤字で、前年同期の202万ペソの黒字から転落した。


関連国・地域: ベトナム/フィリピン
関連業種: 経済一般・統計/食品・飲料/農林・水産…その他

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製薬カルベ、ASEAN3カ国に進出を検討

インドネシアの製薬最大手カルベ・ファルマは、フィリピンやベトナム、ミャンマーで、製薬会社の買収や合弁会社の設立を検討している。15日付インベストール・デイリーが伝えた。

カルベ・ファルマのフィジョンティウス社長は、契約段階まで進展した案件はないとした上で、フィリピンでは栄養食品、ベトナムでは処方薬、ミャンマーでは健康関連製品の市場に期待が持てると述べた。ただ、各国とも自国製品の保護政策をとっているという。

カルベ・ファルマは今年、増収増益に向けて、通年で12〜15の新製品の発売を計画。そのうち5製品を6月までに発売した。


関連国・地域: ベトナム/ミャンマー/インドネシア…その他
関連業種: 医療・薬品/金融・保険

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【アジア三面記事】1億円の末路

■1億円の末路

親愛なる皆様、煩悩のない世界へ旅立ちます―― タイで宝くじの当選による莫大な金を手に入れ、注目を浴びた元警備員の男性がSNSで出家の決意表明を行い、またもや注目を浴びている。6日付地元紙のカオソットが伝えた。

この男性は東北部ウドンタニ県に住むヨンユットさん。2年前、宝くじで3,000万バーツ(約1億円)を当てた後、妻の銀行口座に100万バーツだけを振り込み突然消えた。

その後すぐに姿を現したが、激怒した妻は「分け前をよこせ」と訴訟を起こし夫婦関係は泥沼化。妻はヨンユットさんを捨て海外に働きに出てしまった。2歳になった息子は妻の母親がタイで育てているが、ヨンユットさんは一目たりとも会わせてもらえない。

宝くじに当たってこの方、人から金をせびられ、家庭は壊れ、すっかり疲れ果ててしまったヨンユットさん。家や土地、家畜などの財産はすべて親兄弟に譲り、古都アユタヤの寺で出家に赴くことを決意した。

身の丈に合わぬ大金が突然転がり込むと、人は破滅への道を歩むのか。ヨンユットさんは、1億円の煩悩を乗り越えて心の平安を手にすることができるのか。

■うそつきカップル

マレーシア・サバ州で熟年物乞いカップルが騒動を起こしている。地元紙スターが伝えた。

カップルは、夫が56歳のヨルダン人、妻が48歳のマレーシア人。夫は車椅子に乗った妻を押し、各地で出会う人々に「子に先立たれた」「交通事故で妻は歩けない」「家主に家を追い出された」と不幸な話を聞かせて歩く。ふたりの悲しい身の上話に同情する人は後を絶たず、相当な額の寄付金を集めたようだ。

ところが、SNS上にこのカップルに関する動画の投稿が続出。妻が歩いている姿や、貰ったお金を数えてにやにや笑う姿もある。

警察には、無料宿泊を強要されたホテルからの苦情が殺到。警察が退去を求めると、妻の故郷であるクアラルンプールまで戻ることにしぶしぶ同意したが、なんと片道切符は警察が用意したという。

■助手席に馬

インド西部ラジャスタン州ジャイプールで、馬が突如暴走。近くの乗用車に飛び込み、車内に体がはまってしまう珍事件が発生した。地元紙ザ・ヒンズーが伝えた。

馬車につながれた馬が突然暴れ始め、荷台とつながる鎖をぶった切ったとたん、近づいてきた車のボンネットへジャンプ。そのままフロントガラスに当たり、頭から車内に突っ込んだ。幸いにも馬も乗用車を運転していた男性も軽傷で、大事には至らずに済んだという。

専門家によると、馬は酷暑が原因でパニックに陥ったと分析。事件当日、ジャイプールの気温は43度にまで達していた。

■恋愛経験ある児童の6割、12歳までに初恋

香港青年協会の調査によると、恋愛経験があると答えた青少年の62%が、12歳以下で初恋をしたと答えた。大公報などが伝えた。

調査は、今年4〜5月に10〜17歳の香港の青少年を対象に行い、7,059人が回答。恋愛経験があるとの回答数は1,686人。全体に占める割合は3年前から5ポイント増の23.9%となった。初恋をした年齢は10〜12歳が最も多く896人。9歳以下も150人に上った。恋愛経験の数は1回以上が685人と最多。3回以上も458人いた。

デートをする前、互いを理解するのに必要な時間は1〜3カ月との回答が最も多かった。

相手を選ぶ条件(複数回答)は「互いを理解していること」が最多で過半数の3,589人が選んだ。全体の約4割が「関心を持ってくれている」、「好いてくれていること」、「人柄が良いこと」を選択した。

■台湾ディスって稼ごう

これが台湾人なのさ―― ゴミをポイ捨てしたり、夜市で食べたスナックの串を木の根に刺したりなど、ひどい行為をわざわざ再現して動画に撮り、「典型的な台湾人の生態」と銘打ちネットにアップしている米国人が、台湾人から猛批判を浴びている。

8日付蘋果日報などメディアが問題視しているのは、「Cジェイライド」と名乗る台湾・台北市在住の米国籍青年。ライブストリーミング「ツイッチ」に約120本の動画をアップ。「ユーチューバー」のように再生回数に応じて収入を得ているようだ。

動画で稼ぐため、あえて目立つことをして再生回数を上げようとするのが彼らの習性。Cジェイライドもご多分に漏れず、「夜市でポイ捨てする台湾人をまねてみた」「台湾人が醜く言い争う姿」「台北MRTでの女性客の容貌を評価」と台湾人を嘲笑し、挑発する動画の数々を配信し、台湾ネットユーザーたちの逆鱗(げきりん)に触れた。

中でも、ドローン(小型無人機)を使った無断撮影に関しては法律違反の疑いもある。Cジェイライドは、飛行禁止区域に設定されている台北市中正区の「博愛特区」でドローンを飛ばし、「禁止区域でドローンを飛ばすのってチョー気持ちいいぜ!」とSNSに投稿している。

怒り狂う台湾人に対しCジェイライドは「台湾を心から愛している」などと釈明したが、動画配信をやめる気はないもよう。ネットユーザーが騒ぎ立てて話題になればなるほど、思う壷ということか。


関連国・地域: タイ/ベトナム/マレーシア…その他
関連業種: 社会・事件

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テイクオフ:7年ぶりに訪れたベトナ…

7年ぶりに訪れたベトナム・ホーチミンは以前より華やいで見えた。海外のアパレルブランドが入った商業施設や日系百貨店。通りを歩く着飾った女の子たち。

繁華街ドンコイエリアに、新進気鋭のデザイナーのショップなどが集まる古いアパートがあった。かわいい容器に入ったシャンプーやリップバームを販売するお店には、女の子が1人座っていて、日本から来たと言うと喜んでくれた。隣にはおしゃれなカフェがあり、店員さんたちが楽しそうにおしゃべりしている。テラスに座り、マンゴーライチスムージーを飲みながら、開発が進む街並みを眺めた。

ベトナムでは今、起業する若者が増えているという。この古いアパートからもいつか、世界で活躍する逸材が現れるかもしれない。可能性を信じる強さと、失敗を恐れない勇気。ホーチミンの町は未来への希望に輝いていた。

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〔徒然サイゴン〕ホーチミン市の1区で…

ホーチミン市の1区で、セブン―イレブンの1号店がオープンした。朝から店の前には行列待ちのお客や関係者、報道陣の熱気がすごかった。ベトナム風サンドイッチ「バインミー」などを店内で調理できることがウリという。

ホーチミン市では、月内にファストファッションH&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)もオープンする。昨年にはZARAも1号店がオープンし、高島屋もできた。ベトナム全体の1人あたりの国内総生産(GDP)は2,050米ドル(約22万5,000円)ほどだが、ホーチミン市に限って言えば5,200米ドルを超えている。

ASEANの平均が4,000米ドルほどだから、ベトナムもそれなりの購買力がついていると企業側も判断しているのだろう。生産拠点としてだけでなく、消費市場としても注目を集めつつあるベトナム。消費者の熱が社会をどう変えていくのか、楽しみは多い。

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来週の予定:6月19〜25日

■6月23日(金)

◆国際建築見本市「ベトビルド(Vietbuild)2017」、ホーチミン市7区のサイゴン展示会議センター(SECC)で開幕(27日まで)


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 経済一般・統計

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韓国工業団地社、タイビン省と開発協議

ベトナム北部タイビン省人民委員会が13日、トゥイチュオン工業団地の開発を計画している韓国工業団地社(KIC)と協議を行った。14日付ダウトゥ電子版が報じた。

協議では工業団地の予定地や環境への影響などについて話し合われた。北部ハイフォン市に接する沿海部のタイトゥイ郡を予定地とし、完成後は韓国企業70社余りの誘致と、5万人以上の雇用創出が見込めるという。

省人民委員会のファム・バン・カー副主席はKICに協力する意向を表明し、同社が早期にベトナム駐在員事務所を開設することを提案した。カー副主席は省工業団地管理委員会に対して、案件の推進のためにKICと協力するよう指示した。


関連国・地域: 韓国/ベトナム
関連業種: 経済一般・統計/電力・ガス・水道

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ベトナム国家決済、新会長にアイン社長

ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)は9日、新たな会長として同社のグエン・トゥー・アイン社長を選出した。アイン氏の任期は2020年まで。14日付トイバオキンテー電子版が報じた。

ファム・ティエン・ズン前会長は、6月1日から中銀決済部長に転じている。

アイン氏は1965年生まれ。88年にベトコムバンクに入行し、同行カードセンター所長やスマートリンク・カード・サービシズ社長などを歴任した。2015年4月にNAPAS社長に就任した。

NAPASの前身のベトナム・ナショナル・フィナンシャル・スイッチング(バンクネットVN)は04年設立。国内の現金自動預払機(ATM)やPOS(販売時点情報管理)ネットワークなどを管理・運営する。スマートリンク・カード・サービシズと合併し、16年2月に現在の社名となった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 金融・保険

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韓国ハンファ生命、窓口販売で新韓銀と提携

韓国のハンファ生命保険の現地法人、ハンファ生命ベトナムはこのほど、バンカシュアランス(銀行窓口での保険販売)で、新韓銀行の現法、新韓ベトナム銀行と戦略提携した。政府公式サイトが14日に伝えた。

この提携により、新韓ベトナム銀行が国内の支店でハンファ生命ベトナムの保険商品を販売する。

ハンファ生命は昨年12月、4%出資する韓国のウリ銀行とも東南アジアのリテール(小口)市場開拓に向けて業務提携。ベトナムとインドネシアにあるウリ銀行の営業網を活用し、保険商品を販売している。


関連国・地域: 韓国/ベトナム
関連業種: 金融・保険

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ビール消費量が越で増加、世界では頭打ちも

世界的にビール消費量が頭打ちの傾向にある一方で、ベトナムではまだ伸びる余地が大きいようだ。14日付VNエクスプレスが報じた。

酒類の市場調査を行う英インターナショナル・ワイン・スピリッツ・リサーチ(IWSR)によれば、昨年、世界の酒類消費量は1.4%減の2,500億リットルで、2年連続の減少となった。酒類の4分の3を占めるビールの消費量が、中国、ブラジル、ロシアで減っていることが主な原因とされる。昨年の世界のビール消費量は1.8%減の1,860億リットルだった。

ベトナム商工省によれば、昨年国内のビール消費量は9.3%増の37億8,600万リットルで、世界上位10カ国に入っている。国民1人当たりの年間消費量は約4リットル増えて42リットル程度に達したが、まだ上位20カ国にも入っていないことから、今後消費量が伸びる余地が大きいとみられている。

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富士通のノートPC、デジワールドが販売

富士通ベトナムのノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック)」の新しい「Uシリーズ」が、ベトナム家電販売大手デジワールドで販売されることが明らかになった。15日付サイゴンタイムズが報じた。

富士通ベトナムは14日、ホーチミン市で新商品の発表会を行った。同社のパソコンは、基本的に法人向けに販売しているが、約1キログラムという超軽量の新しいUシリーズは、ハイエンドの消費者需要もあるとみられることから、デジワールドが取り扱うこととなった。Uシリーズは日本国内ではUHシリーズに該当する。


関連国・地域: ベトナム/日本
関連業種: IT・通信

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ホーチャム、第3期開発でコンドとビラ建設

ベトナム南部バリアブンタウ省のリゾートカジノ「グランド・ホーチャム・ストリップ」を手掛けるホーチャム・プロジェクト(HTP)は15日、新たにコンドミニアムとビラを建設すると発表した。ホーチャム・ストリップ・プロジェクトの第3期の開発で、今年第4四半期(10〜12月)に着工する。

HTPによると、住宅建設プロジェクトは「カフナ・ホーチャム・ストリップ」の名称で、グランド・ホーチャムの北側の隣接地に建設する。12階建て164室のタワー型コンドミニアム(1ベッドルームと2ベッドループ)と、44棟のプレミアムビラ(218〜223平方メートル)を建設する。

販売価格は、コンドミニアムが8万8,800米ドル(約975万円)から、ビラは35万米ドルからとなる。設計はホーチミン市に拠点を持つコーン・アーキテクツが手掛けた。

HTPは、現在第2期のタワーホテル「ビーチ・クラブ」(559室)を建設中で、2018年初めに営業を開始する。同社は、ホーチャム・ストリップ・プロジェクトとして総額40億米ドルを投資する計画で、このうち11億米ドルは既に実行している。

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カンボジアから土砂の輸入、建設省が検討

ベトナム建設省が、建設工事で利用する土砂をカンボジアから輸入することを検討している。既に商工省と財務省、天然資源・環境省に意見を求める書面を送った。土砂の需給逼迫(ひっぱく)を緩和する目的だ。14日付ダウトゥ電子版が報じた。

国内の土砂の需要は2015年の9,200万立方メートルから20年には1億3,000万立方メートルまで拡大すると見られる。特に南部の一部では需要が旺盛な一方で供給は減っており、今後の不足が予測される。このため一部企業は建設省にカンボジアからの輸入を許可するよう働きかけていた。

建設省は、ベトナムの基準に沿った土砂を国内に輸入することで品質を維持し、第三国には輸出しない前提で検討を進めている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 建設・不動産

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格安航空スカイベト、設立から1年で解散案

国営ベトナム航空が出資する格安航空会社(LCC)スカイベト(SkyViet)航空の株主はこのほど、同社の解散を提案した。スカイベト航空は1年前に設立されたばかり。13日付VOVニュースが報じた。

ベトナム航空はこのほど出した声明で、20日に開催する年次株主総会でスカイベト航空の解散について協議すると説明した。解散を提案したのは、民間大手ベトナム技術商業銀行(テクコムバンク)の100%子会社であるテクコム・キャピタルと、テクコムデベロッパー・プロジェクト・デベロップメント(テクコムデベロッパー)という。

ベトナム航空、テクコム・キャピタル、テクコムデベロッパーの3社は昨年3月、スカイベト航空を資本金3,000億ドン(約1,322万米ドル、約14億4,909万円)で設立した。スカイベト航空は、設立直後に航空機の商業運航許可を当局に申請している。ただし、まだ許可は下りていない。

スカイベト航空にはベトナム航空が51%、テクコム・キャピタルが48%、テクコムデベロッパーが1%それぞれ出資している。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸・倉庫

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昆明―ハイフォン間の貨物列車、運行開始

中国西南部の雲南省昆明市とベトナム北部ハイフォン市を結ぶ貨物列車がこのほど開通した。国営ベトナム通信(VNA)などが14日に伝えた。

この列車は、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、中国の雲南省と広西チワン族自治区にまたがる大メコン圏(GMS)の協力プログラムとして、アジア開発銀行(ADB)の支援を受けて敷設された南北経済回廊を走る。

第1便は、13日に昆明市を発車した。運行会社によると、コンテナ32個分の化学原料が積載されている。走行距離は854キロメートルで、所要日数は4〜6日。現在は週1便を運行しているが、両国間の物流の需要拡大に伴い、1日1便の運行を視野に入れているという。


関連国・地域: 中国/ベトナム
関連業種: 運輸・倉庫

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HCM市の高速バス輸送、19年に開業目指す

ホーチミン市で計画されてきた高速バス輸送システム(BRT)について、同市運輸局は、2018年に着工し、19年末に開業させる方針だ。15日付サイゴンタイムズが伝えた。

14日に開かれたBRTの開発に関する会合で市幹部が発言した。同市初のBRTは、ボーバンキエット通りとマイチートー通りに沿った23キロメートルで、ビンチャイン郡アンラックのロータリーと2区のラックチック・ターミナルを結ぶ計画。同路線は2車線で、28カ所のバス停、8カ所の駐車場、17カ所の歩道橋を整備する。歩道橋は11本が新設で、6本は改修する。プロジェクトの事業費は1億4,300万米ドル(約157億円)で、このうち1億2,300万米ドルを世界銀行から融資を受け、残りを市が負担する。

ホーチミン市は50年までに都市鉄道(メトロ、地下鉄)8路線、BRT6路線を整備し、通勤者の30%をカバーする計画にしている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸・倉庫

posted by HA-NAM at 03:22| ★生活情報★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする