セブンイレブンがベトナム南部のホーチミンに進出し、長蛇の列ができた。ミニストップなど、他のコンビニはすでにベトナムに進出しており、セブンイレブンの進出で競争は激化するとみられている。
進出するにあたって、現地の嗜好を調べ、現地に合わせた商品を展開する。
セブンイレブンは今回のベトナムへの進出で18か国目の進出を決めたことになり、その店舗数は6万件を超える。
下記の表は国内の店舗数と、進出した国をそれぞれ示している。
海外で最も多いのはタイの9788店舗、次いでアメリカの8424店舗となっている。


