2017年07月03日

ベトナム産の鶏肉、日本向け輸出が初 6月に認可

tori.jpg

ベトナムの農業農村開発省獣医局によると、日本政府が6月22日、ベトナム産の鶏肉の輸入に正式に同意。初めてベトナム産の家禽かきん(鷄、七面鳥、あひるなど、飼育する鳥)が外国に正式に輸出されることとなった。ベトナムの計画・投資省の機関紙『経済と予報』が6月24日に、ラジオ局、ボイス・オブ・ベトナム(VOV)のオンライン版が6月26日にそれぞれ報じた。

輸出が認められたのは、児湯こゆ食鳥(宮崎県川南町)とベトナムの鶏肉加工販売会社ユニテック・エンタープライズ(東南部地方ドンナイ省)が同省に設立した、合弁会社児湯&ユニテック(Koyu & Unitek)。日本の農林水産省消費・安全局の熊谷法夫動物衛生課長が文書を送って公認した。同社は初めに、鶏むね肉の加工製品300トンを輸出する予定。

posted by HA-NAM at 14:11| ★生活情報★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。