海外に向けて県内の観光地をPRしようと、県は、ベトナムの旅行代理店を招いて視察ツアーを行った。
招かれたのはベトナムの旅行代理店17社で、いわき市のスパリゾートハワイアンズや会津若松市の鶴ヶ城など、観光施設を視察した。
観光庁によると、外国人が県内に宿泊した数は、震災のあった2011年は2万4,000泊だったが、去年は7万泊以上にまで回復している。
*ベトナムの旅行代理店担当者は
「このスポットも自分のお客さんに提案できるスポットになると思います」
県は、アジアを中心に県内の観光地の魅力を伝える取り組みを続け、誘客につなげる考え。


